2月8日ヴァイオリン教室 世田谷

今日は大人のヴァイオリンレッスンで左手の広げ方についてレッスンしました。

昨年の2019年11月15日レッスン日記で書いた内容と似たような箇所になるのですが、

『1の指を下げた状態で、(1の指をおさえながら)左隣の4の指をおさえる時』です。

例えば、A線のシ♭→D線のラ E線のファ→A線のミ など。1から4の指へ飛びますが、ちょっと距離がありますよね。

前回は、左肘を普段より多めに入れて、小指の付け根を意識して硬くし、しっかり押さえてみましょう、と書きました。

今回はもう一つの意識するポイントをお伝えします。

左手を写真のように広げてみて下さい。

この時、小指だけを広げるのではなく、指のあいだ全体を広げる事がポイントです。大きなサイズのグローブをはめる時のように。

弾くときも、印の部分が広がる感じを意識して、音程をとってみましょう。

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