11月15日バイオリンレッスン

今日は大人のバイオリンレッスンで、生徒さんから質問を頂きました。

音階を弾いているとき、

『シ♭(A線の1の指)→ラ(D線の4の指)のとき、4の指がうまく届きません。』

生徒さんの場合、小指の長さは充分ありましたので、左肘を使ってとってみては、とアドバイスしました。

肘の入れ方が足りない形

 

いつもより少し多めに肘をいれます。手首を少し突出すように。(手の大きさなどで個人差はあります)

 

この時、肘の形や手首にとらわれず、意識は小指の筋肉(丸の部分)が硬くなるように。

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