5月19日 バイオリン教室

今日はバイオリンレッスンで右手親指の持ち方を確認しました。

さて、どちらが正しい持ち方でしょうか?

はい、答えは二番目です。

多くの生徒さんはよく理解しているのですが、実際弾くと一番になっている事が多いのです。うーん、なかなか難しいですよね。

ここで、よく使うのがシールです。

子供のバイオリンレッスンでよく使います。

ハイ、貼りました。

『このトラの顔を、親指の爪を立てて完全に隠してね〜。』と。

細かく説明するのも大切なのですが、このやり方だとすんなり出来たりします。

たまに、うおの目パットを貼っている方もいらっしゃいますが、

パットの穴に親指の腹がフィットしすぎるため、結局こうなりやすいです。

(Visited 48 times, 1 visits today)