イヤイヤ期

今日は朝から本降りの雨ですね。
バイオリンレッスンの合間に、久しぶりにブログ更新してます。
今日は最近感じた育児のことを書きます。

我が家の娘はいま2歳です。
よく魔の2歳児など言いますが、まさにその通り。
人一倍動き回るのに、言うことはほぼ聞きません。
一回で言うことは聞いてくれないので、何をするにも3〜5倍の労力と時間がかかります。
まぁ、イヤイヤ期はそれが当たり前なんでしょうね〜。わかっちゃいるけど、わたしもイライラ。。

ある日、保育園の個人面談で先生に質問してみました。
「イヤイヤ期って、どうやってやり過ごしたらいいでしょうか…?」

先生からは思いもよらぬ意見が返ってきました。
イヤイヤ期はお母さんのためにあるんですよ。子供の気持ちをよく見ててください。と。

え!お母さんのため!?

と、びっくりしましたが、本当にそうかもしれません。

子供のイヤイヤをよく観察すれば、要するに自分でやりたい!(またはやりたくない!)という意思の現れ。

自分で靴をはきたい、この歯ブラシはイヤだ、自転車(チャイルドシート)のベルトは自分でつけたい、お風呂に入りたくない!お菓子買って!などなど。。

子供の気持ちが理解できれば、イヤイヤも理解できるんだな、と思いました。
確かに、いつかは全部自分でできるようになってほしいから、時間があるときは好きな靴を自分で履いてもらうことにし、自転車のベルトも自分でセットできるようになりました。(すっごく時間がかかりますが…)
お菓子も一個だけ、と決めたり。

私もなるべく、子供の気持ちを受け入れて共感するように努力中です。

でも、育児が始まってからは
①急いで!
②早くして!
③気をつけて!
④何やってんの!
⑤コラ!
⑥鬼が来ちゃうよ!(脅し文句)

と毎日連発してますし、自分でもびっくりするくらいドスの効いた声で叱るようになりました。

ま、こうして親も子供に育てられているんでしょうね(笑)

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