レッスンで思うこと バイオリン教本

久しぶりの更新となってしまいました。
ジメジメの毎日ですが、みなさん体調など崩されていませんか。

私は5月以降、引っ越しやら、子供が『はしか』にかかったり、私も風邪をひき・・と、バタバタの毎日。
レッスンの時間は唯一落ち着いていられる時間です。

さて、今日は教本について。

よくレッスンの後に生徒さんとおしゃべりをするのですが、実はいろいろと参考にさせて頂いています。
ずいぶん前ですが、大人のレッスンで使う教本の話題になりました。
私もちょうどそれについて考えていた時期で、意見が聞けてよかったです。

今使っている『新しいバイオリン教本』は、3巻くらいで挫折しそう・・との事。
たしかに、長くバイオリンレッスンに通われている方でも、ほとんどは4巻の始めくらいで教本を変えています。

この本はよく出来ていますが、すすむにつれてレベルがどんどん高くなっていきます。
前に出てきたテクニックは出来てあたりまえ。を前提に進んでいきます。

内容は昔から変わっておらず、私自身もその教本を使っていたため、それが良いと思っていました。が、
初心者向け・大人のバイオリンレッスン用となると、すこし進行が早いということが分かってきました。
(今更・・すみません)

そこで考えると、子供向けのバイオリン教本が良いのでは?と思うようになりました。

今レッスンで使っている子供のバイオリン教本は、同じようなレベルの曲がたくさん並んでいます。
しかも、長くない曲ばかり。
一つ一つ音を確認しながらじっくり練習でき、短い曲がたくさんあるので達成感もあると思います。
ただ、曲目はすこし幼児っぽく、ところどころ絵が書いてあったり、文字はひらがなばかりなので、
本をそのまま使うには抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、良い練習にはなると思います!(笑)

今後、少しづつ教本の内容についても考えていきます。
何かご意見があればぜひ教えてくださいね。

(Visited 735 times, 42 visits today)