調弦・初心者編

《初心者編》

初心者にとって意外と大変な調弦。
ペグは怖くて触れないし、アジャスターでは限界がある。。
第一、正しい音がイマイチ分からない。

そこそこ音程がわかる方は、ピアノ(調律しているもの)を使いましょう。
音程を聴き取る自信がない方はチューナーを使いましょう。
チューナーは便利です。

弾きながらアジャスターで調整できるよう、このような姿勢を身につけましょう。

弓と楽器の間に左手を入れて、ひねるようにしてアジャスターを調整します。
(身体が軟らかいといいですね)

困難な方は
楽器をおろし、軽く弦をはじきながら、片方の手で調整します。
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アジャスターは右に回すと音が上がります。左に回すと下がります。

チューナーのセンサーが90度になるように調弦しましょう。(これはランプが緑になる)
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アジャスターだけでは調弦しきれない場合は、ペグを使います。

楽器をおろし、ペグを少しだけ手前にまわし弦を緩めます。(あくまで少しです。半音くらい下げる感覚で)
そして、緩めたペグを、少しずつ押し込むように先ほどと反対側に回します。
一気に回して大きく回転させると弦が切れる可能性がありますので、少しずつです。
片方の手で常に弦をはじいて音を確認しながら。

Aだったら、A以上のBとかH、C以上まで行くと危ない(弦が切れやすい)ので気をつけましょう。

どうしても90度まで合わせるのが大変な場合は、この辺でOKとします。
(ランプが点灯する範囲。写真撮影が難しい・・)
ペグの状態がいろいろありますので、
あとはレッスンで先生に調整してもらいましょう。
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