9月3日レッスン バイオリン教室 東京 

大人のバイオリンレッスン

■指のトレーニング練習
 4の指を高くとりましょう。
 
■新しいバイオリン教本3巻 ザイツ コンチェルトNo.5 三楽章

 今日も主に2ページ目をレッスンしました。

・ここの16分音符は、今日やったようにリズムを変えて
 ゆっくり練習してみてください。

 バイオリンレッスン 東京

 
・一番下の段
 ラの3の指は押さえたままにします。

バイオリン教室 東京

・なるべく楽譜を見て弾いてみましょう。次回は2ページ目のみやります。

  

■新しいバイオリン教本3巻 ガボット ゴセック

 前半を弾いてみました。
 ポジション移動、とても良いですね。
 2小節目のような移動では、慣れるまである程度の移動の目安があると安心です。
 手や指の大きさで個人差ありますが、楽器の縁あたりを目指して移動しましょう。

 バイオリンレッスン 東京


小学五年生のバイオリンレッスン

■スケール
 半音と全音のところを確認しました。

■ポジション移動の練習
 ずいぶん慣れてきましたね。
 あとは細かい音程に気をつけてみましょう。

■スズキの教本4巻 ヴィヴァルディ コンチェルト イ単調 三楽章

 前回チェックした部分を練習しました。
 部分練習は繰り返し、覚えるまでやらないと意味がありません。。
 なかなかの時間と根気のいる作業ですね。
 あと数回のレッスンで曲を仕上げていきましょう。


大人のバイオリンレッスン

■スケール
 高いポジションの音程、きれいにとれていますね!

■モーツァルト バイオリンデュオNo.6
・1st  
 速いパッセージの16分音符は、前回より良くなっています。
 弓と左指のバランスが崩れないようにしましょう。リズムを変えて練習しました。

 バイオリンレッスン 東京 大人

  

・2nd
 2ndが大きく弾くところをチェックしました。
 あとはきれいに弾けています。
 合わせて仕上げました。

・後半のTrio、1stを初見で弾いてみました。
 所々、弾きにくいところがあります。
 次回また詳しくやります。

 

大人のバイオリンレッスン

■スケール
 音程きれいです。
 ♭を忘れずに。4つスラーは弓を充分にとっておきましょう。

■バイオリン教本 (アンサンブル)

 音程に気をつけて。2は高く、3は低くしましょう。
 今日は左手の位置がだんだん上がってしまい、音程が高くなっていました。気をつけましょう。

 

中学一年生のバイオリンレッスン

■モーツァルト バイオリンデュオ P10 Nr.3

 よく弾けています。
 16分音符の長いスラーは、音を個別にしないで、流れを作って。
 今日は合わせて仕上げました。
 
 バイオリン教室 東京
 

■モーツァルト バイオリンデュオ P11 Nr.11
 初見で弾いてみました。
 次回合わせてみましょう。


中学三年生のバイオリンレッスン

■指のトレーニング練習
 左手の形を崩さないように気をつけて。

■スズキのバイオリン教本3巻 ベッカー ガボット
 
・ミの♭を忘れずに。
・アップボウのスタッカート
 元はあまり使いません。
 先のほうで、今日やったコツを忘れずに練習してみてください。

・今日は弾けないところを部分練習しました。
 

感想:一度注意したところは2度3度と間違えないこと。
   バイオリンを弾くには、かなりの集中力が必要です。
   右手、左手、同時にそれぞれ違う動きをしますし、右手もただ動かせばいいものでもありません。
   スラーがあれば、どんなスピードで弾けばいいのか、ここの左手はどんな音程がきれいなのか、
   常に注意して弾きます。
   それが何も考えずに自然にできるようになって、やっと修得した、と言えるのだと思います。
  (実際は終わりのない世界ですが・・)

   ここで身につけた集中力は、学校や社会、いろんな場面で役立ちます。
   バイオリンはその訓練だと思って、30分のレッスンを大いに活用して勉強しましょう。
  

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