7月6日レッスン バイオリン教室 東京 

3歳のバイオリンレッスン

■ボーイングの練習
 A線とE線、上手にできていますね。

■絵カード
 リズムあてをして遊びました。

■子供のためのバイオリン教室 上巻
 前回の復習、8分音符と4分音符の組み合わせをやりました。
 今日は8分休符に挑戦。またやりましょう。

■リズムカード
 今日のおさらいをやりました。
 


大人のバイオリンレッスン

■譜読みの練習
・良くなっています。今日は2と3の指、音程に気をつけて。
 2は上げて、3は下げましょう。

■新しいバイオリン教本2巻

・『ポルカ』
 和音の弾き方。
 音がバラバラしないように。必ず2弦ずつ弾きます。
 はじめにGとD線にきちんとセットしてから弾きましょう。

・『トルコ行進曲』
 スタッカートはハッキリと。完全に弓を止めてください。
 2段目の休符を忘れずに。
 最後の重音、全体的な音程はとてもきれいですね。


大人のバイオリンレッスン

■新しいバイオリン教本2巻 

・No.19
 意識して指の準備をしていますが、もうあと一歩、タイミング早くできると尚良いです。
 右腕は流れるように、弓をつかいましょう。アップボウで腕が前後に動かないように。
 音程、とてもきれいです。

・No.20
 今日も弓遣いに注意して弾いてみました。
 この曲はリズムと弓遣いが少し難しいと思います。
 あとは曲を心の中で歌いながら、イメージを作って弾いてみます。
 
 ソの符点は一瞬弓を止めて。

 バイオリン教室 東京 

・No.21 音階
 G線はもう少し右ひじをあげて。
 音程ばっちりです。

・No.22
 前回より指がよく伸びていると思います。
 親指の位置は極力ずらさないようにします。
 (どうしてもとどかない場合は、左手全体をずらしてとります)
 

・No.23
 スタッカートきれいにできています。
 和音は音がバラバラしないように。必ず2弦ずつ弾きます。
 はじめにGとD線にきちんとセットしてから弾きましょう。
 弓の配分にも気をつけてみてください。

 東京 バイオリンレッスン


小学四年生のバイオリンレッスン

■子供のためのバイオリン教室 下巻
・エーデルワイス
 今日はピアノの先生と伴奏合わせをしました。
 緊張している様子でしたが、最後まできちんと弾けました!

■合奏
 前奏からの入りの練習をしました。
 当日みんなで合わせるのが楽しみですね。
 


講師演奏の合わせ

今日は生徒さんのレッスンの合間に、発表会で弾く講師演奏の初合わせをしました。

なぜか今回は、今までで一番難しい曲を選んでしまいまして・・。
はじめは探りながらの合わせでしたが、後半は徐々に合ってきました。
上手く弾ければ気持ちいい曲ですが、わたしはまだまだ必死です(笑)

なんだか、毎年私も発表会出演者気分で、かなり気が抜けない・・。
伴奏の先生には毎年たくさんご協力頂いております。

次回合わせも宜しくお願いします。


小学二年生のバイオリンレッスン

■スズキの教本1巻 メヌエット第一 バッハ 
■スズキの教本1巻 メヌエット第二 バッハ

 今日は2曲とも伴奏をつけて合わせました。 
 もっとバイオリンの音を出して大きく弾こう。
 強弱ももう少し差をつけると尚良いですね。
 あとはよく弾けています。この調子です。

■発表会の合奏曲
 今日はピアノで前奏をつけて練習しました。
 テンポは思っているよりゆっくりです。


5歳のバイオリンレッスン

■子供のためのバイオリン教室 上巻 

・メリーさんのひつじ
 今日も暗譜して伴奏をつけて弾いてみました。
 繰り返しをつけましょう。
 おじぎのしかたも覚えておいてね。

■発表会の合奏曲
 今日はピアノで前奏をつけて練習しました。
 

大人のバイオリンレッスン

■スケール
 全弓でゆっくり。8分音符で書かれていますが、2分音符のイメージで。
 アルペジオは移弦をきれいに。右腕全体をつかって。 

■新しいバイオリン教本2巻 ザイツ コンチェルトNo.2 三楽章

 前半、かなり良くなっていますね。
 後半は以下の2つを直していきましょう。

・2ページ目 中盤
 16分音符。右ひじの動きに注意。今日やった練習方法と、鏡でチェックをしてみてください。
 意識しないと右ひじが固まったままになってしまいます。

 バイオリン教室 東京 バイオリンレッスン
 

・2ページ目 後半 
 和音の弓。配分に気をつけて弾きましょう。とくに2コ目の先半弓。

■新しいバイオリン教本3巻 ザイツ コンチェルトNo.5 一楽章

 3巻に入りました。またザイツですね!(笑)
 今日は一楽章の前半部分を弾きました。

・冒頭のアクセントはハッキリと。元気よく。

・1ページ目 3連符
 弓がだんだん先に寄ってしまいますので、意識してアップボウを使いましょう。

・1ページ目 最後の段
 4分音符と3連符のリズム
 4分音符が短くならないように気をつけましょう。


高校一年生のバイオリンレッスン

■新しいバイオリン教本4巻 コンチェルト No.1 アッコライ
 
・P14 和音の音程
 楽譜にチェックした音程に気をつけて。

・P15
 前回の注意点を意識しすぎてか、今日はちょっと急いでいました。加減が難しいですね。
 ピアノ伴奏を合わせたときにまた細かくレッスンします。

 バイオリン教室 東京

・P17
 前回やったアクセント、よく出来ています。
 今日はスラーの頭の音がすべて強くなってしまったので、ここはなだらかに。
 あくまで重さと弓遣いで、ガリっとひっかかった音にならないようにしていきましょう。
 
 バイオリン教室 東京
 
 

・P19
 親指の位置を確認しました。今日やった親指の場所・形がポイントです。
 ここまで高音になると、指先でおさえる場所を探すのではなく、左手のフォームが大切になります。
 
 バイオリン 東京 

・P19
 最後の弓遣い。短いアップボウ。
 ここはすばやく弓を置き直して、かなり元のほうでアップにしましょう。
 最後の音は衰退しないように。
 
 バイオリン教室 東京
 

・よく出てくる装飾音

 プラルトリラーと言います。
 装飾音はあくまで飾りなので、発音はハッキリ弾きたいですが、ゆっくりしないようにしましょう。
 一瞬、パラっと弾く感じです。詳しくはレッスンで・・(笑)

東京 バイオリンレッスン

  

中学二年生のバイオリンレッスン

■新しいバイオリン教本3巻 ザイツ コンチェルトNo.5 三楽章

・三楽章
 1回目弾いたときは、ただ音を出している、という感じでした。
 レッスンで技術的なことはだいぶやりましたので、
 あとはイメージと集中力と、感情をこめて。
 
 ・・・と言っても、感情こめろってすごく無責任な言い方だと思います。
 よく私も小さい頃、レッスンで先生に言われたのですが、正直『??』で一番困りました。
 とりあえず丁寧に弾いてみたりしていました。
 
 教える仕事についてから考えたのですが、感情をこめる、とは具体的に
 今まで自分が経験したこと、辛かったこと、悲しかったこと、悔しさ、喜びや楽しみなど、等身大の
 気持ちを音に表せたらいいのでは?と思います。なにも背伸びして大人っぽい演奏をしろ、とは言いません。
 もちろん作曲者の背景を知るのはとても大事ですが。
 
 そんな話をした後、もう一度弾いて貰いました。
 1回目よりずいぶん印象が変わったように思います。
 聴いていればすぐに分かりますが、『音楽』が伝わるんですね。
 ちゃんと響くんです。嬉しいですね。
 

■ポジション移動の練習
 1st〜3rdの練習をやりました。

■新しいバイオリン教本3巻 ガボット ゴセック
 今日は初見で弾いてみました。
 ポジション移動もきれいにできています。
 移動の前が開放弦のときは、開放弦を弾いているときに上がっておきましょう。

 次回は最後のピッチカートも詳しくレッスンします。

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