7月14日 バイオリン教室

大人のバイオリンレッスン

レッスンが進むと、高いポジションの音階やアルペジオを練習します。
音階はまだ音程がとれても、アルペジオ(分散和音)で音程が悪くなる事が多いと思います。

まずはよーく耳で聴くこと、
次に、きちんとポジション移動できているか?
左手の形がくずれていないか?などチェックしましょう。

そして、ほんの少し高め・低め、に音程をとった方がきれいに聴こえる箇所が必ずあります。
これはいつもレッスンでお伝えしているとおりです。

さて、今日はこんな音程をとる時のポイントです。

バイオリン教室 世田谷

これはe-moll(ホ短調)のアルペジオです。
ラドミの部分(1、3、4の指。すべて♯なし)ですが、
どうしても3の音程が高くなってしまうケースが多いです。

こういう時は1、3、4の間隔が同じになるような意識で音程をとりましょう。
(実際は完全に等間隔と言えないと思いますが・・)
弾いているときに左手が見えないぶん、自分の指の感覚、感触を大事に
じっくり音程をとってみましょう。

音階は音程が合っていないと練習の意味がありません。
とても良い基礎練習ですね。

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