5月15日レッスン バイオリン教室 東京  

大人のバイオリンレッスン

■指のトレーニング練習
 4の指は微妙な加減で音程が変わってしまうので、難しいことろですね。

■新しいバイオリン教本 2巻 P29 D-durの音階
 音程バッチリです。次にすすみましょう。

■新しいバイオリン教本 2巻 ザイツ コンチェルト 三楽章
・1ページ目 
スタッカートがない所は音を切らないようにします。
 とくに、スラースタッカートが難しいです。今日は弓の使い方を練習してみました。
 弓の後半で音を抜く感じ。軽く、速く使います。

・2ページ目
 16分音符、きれいに弾けています。右手の動きがきちんと出来ています。
 このまま続けていきましょう。

・2ページ目 8段目 連続した和音のところ
 音程はとれています。
 あとはリズム通りに綱いていけばバッチリです。
 まずはゆっくりから練習を。


4歳のバイオリンレッスン

■スズキの教本1巻
・楽しい朝
 1の音程がD線とA線でずれてしまいます。
 上手にできているときもあるので、ゆっくり練習してみましょう。

・アレグレット
 移弦になれてきましたね。
 今日は、先弓からの8分音符がちょっと短かかったです。
 8分音符は弓半分、4分音符は全弓で弾いてみよう。

  

■リズムカード
 ゆっくりテンポより、速いほうが得意なようですね。
 でも、途中から急がないようにね(笑)


5歳のバイオリンレッスン

■子供のためのバイオリン教室 上巻 
・ぶんぶんぶん
 前回より音がしっかり鳴っています。
 8分音符も良くなっています。

・かっこう
 今日も一緒に弾いて練習しました。
 たくさん弾きましたね!

・かえるのうた
 音程がきれいです。
 今日はバイオリンで合わせてみました。またやりましょう。


小学六年生のバイオリンレッスン

■子供のためのバイオリン教室 下巻
・とんび
 今日はちょっと久しぶりのレッスンです。曲、思い出したかな?
 8分音符の指使いを練習しました。
 この曲は弓をたくさん使って、のびやかに弾きましょう。

 バイオリン教室 東京 バイオリン 音楽教室

・とんでいったバナナ
 二段目の1の指が連続してでてくるところに気をつけましょう。
 あとは8分音符のつぶを揃えて。リズミカルに。

・P27 E線の練習
 ここから新しい指の置き方に入ります。
 頑張って2の指を下げます!
 1に寄せるようにし、2と3の間を意識して広く、全音にしてください。
 
 バイオリン教室 東京 バイオリン レッスン


小学四年生のバイオリンレッスン

■子供のためのバイオリン教室 下巻
・エーデルワイス 
 発表会で弾く曲です。
 4分音符で全弓を軽くつかうところが難しいですね。
 いろいろな速さで弓が使えるときれいに弾けますので、練習していきましょうね。

 バイオリン教室 東京 バイオリンレッスン

・P9 練習
 左手の形、だんだん良くなっています。それに伴って音程もきれいになっています。
 今日は3の指の音程が高かったので気をつけましょう。

  

・木彫りのへいたいさん
 テーマの4分音符は元気よく。少し短めでいいと思います。
 ここは弓をたくさん、速く使ってみましょう。


大人のバイオリンレッスン

■新しいバイオリン教本 1巻
・P33 重音の練習
 重音って、はじめはすごく難しいと思います。
 まずは右手の角度に集中して、練習してみます。
 常に右手で平衡感覚?をたもつような感じです。これは慣れですね・・。

・No.35 メリーさんにひつじ 重音
 いきなりこれだけの重音が連続するのは、けっこう大変でしょう。
 まず、弓がほぼできるようになったら左手をつけてみてください。
 左指はA線に触れないように。いつもと押さえ方をほんの少し変えます。

バイオリン教室 東京 バイオリンレッスン

・No.36 メリーさんのひつじ 変奏曲
 またメリーさんです(笑)
 よく知っている曲なのに、難しい〜と感じる方、多いと思います。
 ここはひとつの山場です。

 これは移弦の練習になります。左手は前回と同様です。
 右肘と右手首の高さは常に一緒になります。
 DとAを行ったり来たり、上下に動きます。(速く弾く場合は、右手の動きがすこし変わります)

 バイオリン教室 東京 バイオリン 音楽教室

・No.37〜
 ここから4の指がでてきます。
 まずは指板にはったシールを目安に、位置を覚えます。
 小指はなるべく面積広めにおさえましょう。
 これもだんだん慣れていくことが一番です。ゆっくりやっていきましょう。

・ちょうちょう
 きれいにい音程がとれています。
 今日はピアノ伴奏をつけて弾いてみました。

・P36〜
 8分音符の練習です。
 油断すると長くなりがちなので、意識して弓をつかいます。
 ここでは、4分音符の半分にしておきましょう。
 なので、元半弓か先半弓のどちらかになります。同じ要領でNo.44までできます。

 
 

 

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