5月13日レッスン バイオリン教室 東京  

3歳のバイオリンレッスン
■ボーイング練習
 右の腕をのばして、長く弓をつかってみよう。
 色んな弦で上手に弾けましたね!

■絵カード
 絵カードでリズムをやりました。
 いろいろな速さで、リズム遊びができましたね。楽しく学べているようです。

■A線とE線
 今日はA線とE線にシールをはりました。
 音の違い、わかるかな?

■リズムカード
 4分音符と4分休符をやりました。
 休符はまだ間違えてしまいますが、だんだん慣れていこう。


大人のバイオリンレッスン
■指のトレーニング練習
 よく指が動いています。発音もしっかりしてきました。

■ポジション移動の練習 1st〜4th
 1st〜3rdと違い、少し左肘を入れます。
 左手の形はそのままで、肘で操作すること。左手の形がくずれると音程が悪くなります。

■スケール ヴァイオリン音階教本 小野アンナ P15 C-dur
 アルペジオはゆっくりと、まずは全弓で練習しましょう。
 ここでは5thポジションも出でくるので、4thよりも更に肘を入れます。

 肘を入れるタイミングは、ポジション移動の一つ前の音の後半で。(細かいですが・・)
 例:アルペジオの1小節目。『ミ』で4thに上がる場合は、前の『ド』の後半で肘を入れる。
 
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■新しいバイオリン教本3巻 No.34 ベートーヴェン メヌエット
 よく弾いています。
 あとは、思っている以上に弓の速度の変化をつけてみましょう。

・冒頭のアクセント部分は弓を速めに使って。
・2小節目2拍目からのスラー
 弓の配分。2拍目は先で弓少なめに、3拍目でたっぷり使う。

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・臨時記号は音程高めにとるときれいです。

・アップボウのスタッカート
 良くなっています。これはなるべく先弓のほうで弾きます。元では弾きづらい。
 さらに粒をそろえるには
 対策:弓のどこで弾いていても、常に同じ長さの弓をつかう。(先や元で長さが変わらないこと)
    弓の圧力が強くなってしまいがちなので、極力、最低限の圧力で。音がつぶれてしまいます。

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・最後から2段目でテンポがゆっくりにならないように。

■新しいバイオリン教本3巻 No.41 ボッケリーニ メヌエット
・冒頭は弓先で弾きます。
 2小節目の2拍目、『ラ』の4分音符で弓をたっぷり使います。

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・2段目3小節目 『ソ』の装飾音符
 しっかり鳴らすこと。弓と左指で弾く時間をとって。

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・Trioのところ
 音が音階のように上がっていくところは、音量も大きくしていきましょう。(クレッシェンド)
 弓を次第にたくさん使う。
 同じく、デクレッシェンドは次第に音を小さくしていきます。

・Trioから3段目 強弱
 はじめのPが小さすぎると、そのあとのPPの変化がなくなってしまうので
 Pは小さくしすぎない。

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・最後の音が重たくならないように、軽やかにおわりましょう。

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■新しいバイオリン教本3巻 No.42 コンチェルト ヴィヴァルディ
 今日1回目のレッスンで半ページ弾きました。 

 ポジション移動の前の音が開放弦だった場合は、開放弦を弾いているときに
 ポジション移動をしておきましょう。


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