バイオリン 舞台マナー・お辞儀のしかた

いよいよ今週となりました、子供のための発表会。
緊張しますね〜。

さて、今日は以前ブログでご紹介しました、『舞台マナー・お辞儀のしかた』を再度アップします。

とくにお子様の場合、バイオリンを持ってお辞儀ってどうすればいいの?
と、分からなくなったときにチェックしてみてください。

左手はさおの部分をしっかりにぎってバイオリンを落とさないように。

バイオリン教室 東京 発表会

弓は右手でグーでしっかり持ってください。

東京 バイオリンレッスン 発表会

楽器はお腹のまえで斜めに構えて。
アゴ当てのうえに軽く右腕がのる感じで。
このとき、肩当てをひっかけないように気をつけましょう。

東京 バイオリン教室 バイオリン発表会

弓の先がだらっとしないように。
バイオリンと同じような角度になると見た目がきれですね。

お辞儀するときはきちんと脚をそろえて。
バイオリン構える弾くときに、脚をひろげて安定した重心にします。
立ち方って大事です。

演奏が終わったら、脚をとじて揃え、さっきのようにお腹のまえでバイオリンを構え、
お辞儀します。
このとき、脚がひろがったままだとカッコわるいです!(笑)

いろいろなやり方がありますが、ご参考までに。

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