演奏会

先月ですが、N響の演奏会へ行ってきました。

今年のプログラムは前半がモーツァルト、後半がラヴェル。

モーツァルトは交響曲41番の『ジュピター』が演奏されました。
交響曲39、40、41番の3つは1788年の夏、およそ2ヶ月という短い期間に書いた曲だそうです!
す、すごい。。これだけの曲を一体どうやって書くのでしょうか。

バイオリン 音楽教室

さて、後半はラヴェル。
ピアニストは舘野泉さんという方でした。
以前、脳出血により右半身不随になってしまったのですが、
2年後には左手のピアニストとして復帰されたそうです。
素晴らしい。

『左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調』が演奏されました。
聴いていて飽きない、楽しい曲。でもとっても難しそうな曲でした!
左手だけで演奏されているとは思えないほど、複雑に音が絡み合っていました。
こりゃ練習大変だろうな。

バイオリンは片手失ったら弾けませんね。足の指はどうやっても使えないだろうし(笑)

以前私の恩師から聞いた話ですが
今まで順調だったのに、目が見えなくなった途端にダメになる演奏家、
お年で演奏中に倒れてしまう演奏家など、やはり何か節目があるようです。

でも負けずに、今までやっていた事を変わらず続ける努力をするって大切だなって思いました。

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