楽器の良し悪しとは?

遅くなりましたが・・・先月のブログ『楽器も出会い』の続きです。
この日は生徒さんと一緒に楽器屋さんへ伺いました。
先日取り置きしていただいた楽器を弾きくらべます。
『う〜ん。。どれもいいですね。』
何度も何度も弾いてみて、最終的には
生徒さんの『この音が好き。』ということで、
例の、よく鳴る元気のいいバイオリンを選びました。
よくよく工房の方に楽器のお話を伺うと・・・
『この楽器(選ばなかった方)はイタリア製だから、造りがしっかりしている。
こっち(選んだ方)はイタリア製じゃない。でも断然音が良いから、職人からみたらこっちの方が価値があるんだよね。』
なるほど〜!
(ちなみに両方とも同じ価格の楽器です。)
どうやらイタリア製っていうのも、良し悪しで難しいらしいです。
『イタリア製』っていうのがブランドのようになっていて、
たとえ音があまり良くなくてもグンと値段が張ったりするとか。
値段が楽器の価値にそのまま反映されているかは別問題です。
まずはたくさん弾いてみる。自分の好きな音を追求する。そして見た目の造りも大事。
弓もいろいろ試し、一番しっくりくる、いいものを選ぶことができました。
(弓は、合う・合わない、がすぐにわかりました。)
今回はいろいろ勉強させていただきました♪

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