服も数学

学校行ってきました。
今日やったのは、裾にフレアがついたスカート。
1 学校のデザイン画、わかりづらい・・笑
2 なので、こちらは文化服装学院の教科書から。
このフレアについて勉強しました。
まずは、パターンをひいて、トワルを組んでトワルを修正。これで作りました。
(トワルとは、シーチングという布で作る服。これでデザインチェックをします。)
トワルを組んだ時点でフレアがきれいに出でいたので、やった!できたじゃん。と思ったのですが・・
先生:『フレアは全部同じ分量で作らないと綺麗な仕上がりになりません。』
そうなのか〜!
いろいろな作り方がありますが、より正確にフレアを作るため次は数式に当てはめて分量を計算するやりかたを習いました。
その数式が、たぶん中学校でやったような数学。。例えば
22:X=20:10.6
さあ、Xは?
話を聞いていて一気に眠くなりましたが、電卓を使っていいとのことで助かりました。
これがまた地味な作業です。フレアごとに1つずつ、計算して数値を出します。
パタンナーはこうやって服を作ってるのね。着てしまえば分からないような、何ミリのことでも慎重にやります。
これが着心地にも影響するのだとか。
3
ノートが一気に数学モード。笑
音楽もリズムなどで数学とは切り離せない関係ですが、服もそうなんですね。

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