弓を買いました

たいてい、プロの方は弓を2〜3本は持っています。
楽器もセカンドがあったり。

わたしは今までずっと一本の弓を使っていたのですが(小5くらいから)、
やっぱりそれではすぐに弓が痛んでしまいそう・・と心配になり、やっと楽器屋さんへ。
やはり弓の寿命は楽器より短いらしい。

いろいろ試し弾きをして吟味しました。
というか、予算内でなるべく気に入ったものを買う!(笑)

あまり予算は組めないので、練習用の弓だし、こんなもんかな・・くらいで手を打とうと思ったのですが、
参考までにもうワンランク上の弓も弾かせていただきました。

やっぱり、こっちの方がいい!

弾いた感じ、今までのは、なんとなくボテっとした重さ(?)があって運弓しづらい。
ワンランク上は弾きやすい。今使っている弓と感じが似ていました。
練習するなら、負担のないもののほうがいいかも?
と思い、結局こちらに決めました。

今回思ったのは、
・同じランクの弓にも多少の重さ、軽さがある。
→自分に合った重さは大事だと思います。

・親指があたるグリップ(革巻きのところ)とフロッグ(毛箱)の間隔が弓によって異なる。
→親指のフィット感は重要。ここが安定しないとうまくボーイングができません。

バイオリン教室 世田谷

購入した弓
バイオリンレッスン 世田谷

以前から使っている弓
バイオリン 音楽教室

教室にある子供用の弓(一番間隔が離れているもの)
レッスン 教室 ヴァイオリン

中には1センチくらい間隔がある弓も。
わたしは狭い方がよかったみたいです。

ヴァイオリン教室 ヴァイオリンレッスン
仲良く二本収まったところ。

弓選び、楽しかったです♪
さて、練習も頑張るかな。

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