バイオリン 肩当て

肩当て、こだわったことありますか?

肩当ては本来、使わなくてもいいものですが、ないと肩から滑りますね。

今はいろいろな形、素材のものがありますね!
バイオリンとの相性で、音もよく響いたりするようです。

まぁ、私は具合(高さやフィット感)が良ければいいかな、なんて思っています。
あとはバイオリンから外れないこと。これは絶対ですね。

最近のKUNなどの肩当ては、脚のゴム部分が古くなると外れやすいようです。

旧型のものは、脚にこんなゴムチューブが取り付けられていて、
これが劣化したらゴム部分を取り替える、というのを繰り返していました。
(これがまた付けにくくて・・笑)

バイオリン教室 東京 肩あて

ちなみにコレは私が子供の頃つかっていたKUNの肩当て。こんなふうに、見事に劣化します!
でもこれは安定感があった。外れないんですよね。

最近のものはこんなゴムです。
バイオリンのニスとの相性もあり、一つずつフィット感が違います。
見事にスルスル〜とずれるもの、ガッチリ固定されるもの、様々です。同じものなのにね。

わたしは毎回、生徒さんの楽器選びのときは確認して買います。

バイオリン教室 東京 肩あて

『先生、今日もつけてみますか?』と
いつも楽器屋の店員さんが大量に肩当てを持ってきてくれます(笑)

脚のパーツは別で売っているようです。
もし劣化して外れやすい、などありましたら買い換えてみましょう。

あと最近思ったのが、東急ハンズなどで売っているゴムチューブをカットして脚に付けたらどうかな、なんて。
これはまだ試してませんが。

バイオリン教室 東京 大人

(Visited 286 times, 1 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする