先生のリサイタル

わたしがお世話になっている先生のリサイタルに行ってきました。 
チラシ
クライスラーからはじまり、リストの二重奏曲(ソナタ)や、現代曲などが演奏されました。
もう、先生さすがです!!としか言いようのない、素晴らしい演奏でした。 
先生のエネルギッシュなオーラが会場全体に広がっていくのが感じられました。
偉そうなことは言えませんが、これぞ、魅力ある演奏家だと思います。 
会場のお客さんを魅了するって、本当にすごい力だと思います。
確立した自分の世界を持つというか…。
わたしも、頑張らなきゃ!と思いました。 
拍手喝采のなか、アンコールを二曲弾いてくださいました。 
一曲目はショパン。映画『戦場のピアニスト』で有名な『ノクターン』でした。 
ピアノ曲ですが、旋律をヴァイオリンが弾くという編曲のものを演奏されました。 
ヴァイオリンが奏でる、しっとりとそして繊細なメロディがとっても綺麗で聞き惚れてしまいました。 
二曲目はクライスラー作曲の『中国の太鼓』
お手の物!という感じでサラリと演奏されました。
かっこいいな〜。
そういえば、レッスンでクライスラーの作品集を見て頂いたとき
『これはアンコールで使えるんだよ』と先生がおっしゃっていたのを思い出しました。
この本。
クライスラー
この日は雨で寒かったのですが、
すばらしい演奏が聴けて、帰り道はとても気分良かったです♪

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